潤う肌工房図書館 Amazon library


アイテム詳細

佐藤愛子

小学館

グループ:eBooks

ランキング:780

発売日:2016-08-19

只今品切れ中

このページのURLは
http://book.uruouhada.com/asin/Books/B01K4H1I9K/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

 それでもこの世は悪くなかった (文春新書)

 佐藤愛子の役に立たない人生相談

 実践版GRIT(グリット) やり抜く力を手に入れる

 こんなふうに死にたい(新潮文庫)

 私の遺言(新潮文庫)

 夫の後始末

 血脈(上) (文春文庫)

 晩鐘 下 (文春文庫)

 生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉 (幻冬舎単行本)

 晩鐘 上 (文春文庫)

レビュー(内容紹介)

待望の単行本がついに発売。実にめでたい!

 『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。

 大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。
「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」(「女性セブン」2015年2月5日号より)

 その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。

 自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越え92年間生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、人生をたくましく生きるための箴言も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。
 ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(2016年8月発表作品)

おすすめ

カテゴリー

Information